理念と沿革

半田自動車工業の企業理念

創業80年の長きにわたり私たちはこの地域で

信頼と実績を積み重ねてきました。
この理念は、私たちの事業活動の根幹です。

創業80年の長きにわたり私たちはこの地域で信頼と実績を積み重ねてきました。この理念は、私たちの事業活動の根幹です。

歴史を紡いできたなかで時代の変化に合わせて磨いてきたこの理念は
私たちの変わらぬ誓いです。
地域のお客様のカーライフを誠意を持って支え続けることをお約束します。

歴史を紡いできたなかで時代の変化に合わせて磨いてきたこの理念は私たちの変わらぬ誓いです。地域のお客様のカーライフを誠意を持って支え続けることをお約束します。

代表あいさつ

半田自動車工業株式会社
代表取締役社長

鈴木 裕二

弊社は1945年の会社設立以来、おかげさまで80周年を迎えました。さらに辿れば、明治36年(1903年)生まれの初代 鈴木 寅松が「鈴木トラック商會」を昭和初期に創業したことに始まります。

日本の自動車史を振り返ると、1904年を期とするフォードやGMを参考に、ボンネットバスやトラックの国内生産に多くの先人たちが熱い思いで取り組んだ黎明期、戦中戦後の資源不足と燃料規制による木炭車などを経て、戦後復興、モータリゼーションによるマイカー普及、近年のハイブリッド車の開発定着、2000年代のEV自動車、そして自動運転への挑戦に至るまで。弊社は日本の車の歴史と発展進化の歩みとともに、地域のみなさまから温かいお力添えをいただき、今日まで成長することができました。

私たちは「車を修理する整備業ではなく、安心・安全を提案・販売するサービス業である」という企業理念のもと、日々の業務に邁進しております。安心安全のカーライフサポートを通じて、みなさまの笑顔のあしたをつくる…交通安全を願い、お客様の心に寄り添い、地域社会に貢献し続けたいと考えております。

私たちはこの先も変化を恐れず、進化にチャレンジする企業であり続けられるよう、日々努力してまいります。今後ともみなさまの温かいご支援ご愛顧を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

半田自動車工業のあゆみ

半田自動車工業は、現代表の祖父である鈴木寅松が昭和初期に「鈴木トラック商會」を創業したことに始まります。その後、知多半島の運輸業務を担うため、中川一郎氏とともに「半田通運株式会社」を創業し、専務に就任しました。のちの1945年、半田通運から自家整備工場を分離独立させる形で「半田自動車工業株式会社」を設立しました。

鈴木寅松(祖父)のが昭和初期に創業した「鈴木トラック商會」。

1960年(昭和35年)の修理工場完成お披露目の様子。中日新聞知多版に掲載。

 

1965年(昭和39年)の東京オリンピック開催年に、現在も残る社屋が落成。同年、工場内テスター室も新設。

1989年(平成元年)に新設したショールームのお披露目と共に開催した展示会。各社ディーラー他にご協賛いただき、予想を遥かに超えた1,500名ものお客様にご来場いただいた。

沿 革
1945年(昭和20年) 10月31日 半田自動車工業(株)創業
1951年(昭和26年) 12月22日 認証工場認可 普通第14号、小型第17号 認証番号288号
1952年(昭和27年) 5月8日 愛知トヨタ協力指定工場1号店として認定。
1958年(昭和33年) 11月 名古屋トヨペット協力指定工場1号店として認定。
1960年(昭和35年) 12月28日 現工場を清水組(現清水建設(株))施工にて新設。
1964年(昭和39年) 2月1日 愛知トヨタ半田出張所を併設。 後にオート愛知半田出張所。
1964年(昭和39年) 7月20日 現社屋を新設。
1966年(昭和41年) 12月22日 指定民間車検工場認可 指定番号147号
1989年(平成元年) 1月15日 ショウルーム新設
2000年(平成12年) 5月14日 鈴木裕二 代表取締役社長就任。
2016年(平成28年) 福祉車両事業部開設。
2020年(令和2年) 高気圧酸素ルーム導入。
2025年(令和7年) 10月31日 創業80周年を迎える。

創業以来80年、私たちは地域の皆様の快適なカーライフを支え、長きにわたり培ってきた信頼と技術を未来へとつなぎ歩み続けています。

 

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